内科・小児科・外科・皮膚科
出身校(慈恵医大)の建学の精神である「病気を診ずして、病人を診よ」に基づいて、病気の不安や悩みなどを少しでも軽くする心を持って診療を行っています。

一般内科の診療はもちろんですが、高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病が気になる方、血管年齢を測定して、脳梗塞、心筋梗塞を予防し健康寿命を延ばしましょう。
おなかの調子がおかしい、胸やけがする、胃が痛い、癌が気になる方はご相談ください。
苦痛の少ない経鼻内視鏡検査、超音波検査、レントゲン検査を行っております。
動脈硬化の検査については、こちらをご覧ください。

熱、せき、鼻水、鼻づまりなどの症状は勿論、アレルギー(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症など)乳児健診や各種予防接種などあらゆる症状・お悩みに対応致します。
小児科診療は予約制となっております。
詳細はこちらをご覧ください。

切り傷、すり傷、打撲などの外傷、熱傷などの処置はもちろん、脚がむくむ、静脈瘤がある、手足が冷える、歩くと足が痛い、しびれる、こんな症状のある方、ご相談ください。
手足にイボがある、胼胝腫(タコ)がある、体や手足にしこりがある、皮膚色が気になる方、巻き爪のある方、一度ご相談ください。
当院で対応している皮膚疾患についてはこちらをご覧ください。
下肢静脈瘤や足のむくみが気になる方、また外傷や腰痛、関節痛など各種疼痛でお悩みの方はご相談ください。
下肢静脈瘤の詳細についてはこちらをご覧ください。
2026年5月より美容点滴治療を開始いたします。ご希望の方はお電話または受付で直接ご予約をお願いいたします。インターネットでのご予約は承っておりません。初診時は、別途初診料1,100円頂戴いたします。あらかじめご了承ください。
HPまたは当院パンフレットをお読みになり、施術メニューをご相談ください。
いずれの治療も含まれる成分や働き方がそれぞれ違うため、実感できる効果や、通院の頻度・回数は人によって異なります。医師と相談しながらスケジュールをたてていくことをおすすめいたします。
皮膚糸状菌(白癬菌:カビの一種)が足に感染して起こる病気です。足の裏の皮がむけたり、小さな水ぶくれができたりします。医師の診断を受けていない人を含めれば、日本人の2割近くが患者だとのデータもあります。爪に感染すると、爪が白く濁ったり、黄色くなったりします(爪白癬)。この場合は特にかゆみもないため、治療されずに放置されているケースが目立ちます。水虫だと思って来院された方の中には、水虫ではなく、汗疱(かんぽう)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、皮膚カンジダ症といった異なる病気の場合もありますので、一度当院にご相談ください。
原因
足が不潔な状態のときに起こりやすいのですが、感染の機会は非常に多くあります。
家族内に白癬菌の感染者がいる場合、同じ施設での集団生活、プールや共同浴場の利用などは特に感染の危険性が高くなります。
治療法
塗り薬による治療法を行っています。お風呂上りなどに毎日丁寧に塗ってもらいます。
爪水虫の場合は、抗真菌剤を内服したり、液体、クリーム、軟膏などの外用薬を処方しています。
かゆみの理由は様々です。かゆみを持った湿疹が発生すると、思わず掻きむしってしまいますが、その行為はNGです。
症状を悪化させたり、跡が残る可能性が高くなります。
湿疹には様々な種類があり、貨幣状湿疹、主婦(手)湿疹、汗疱、乾燥性湿疹などが含まれますが、どれも赤み、かさつき、かゆみを伴い、皮膚がむけたりすることもあります。
原因
原因物質に触れると、皮膚の炎症が起きます。
衣服の繊維や、石けん、化粧品、金属類など身近なものが原因となる場合があります。症状は、皮膚の状態によって変わります。
治療法
ステロイド剤や保湿剤の外洋薬にて処置をすることがほとんどですが、症状によっては、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服を併用することもあります。
イボとは、皮膚が盛り上がってできた小さなできものを指します。
手足の指やひざ、ひじなどにでき、かゆみを伴う場合もあります。
原因
主にウイルスに感染してできるイボと、ウイルス以外が原因でできるイボがあります。
ウイルス感染によるイボの例
ウイルス以外によるイボの例
治療法
患部をマイナス200度前後に凍結し、皮膚の異常組織を死滅させ、新しい皮膚を再生させる「液体窒素療法」お勧めしています。炭酸ガスレーザーでイボを取り除く治療法、漢方薬「ヨクイニン」を服用して免疫を活性化させてイボを消していく治療法、塗り薬による治療法もあります。
皮脂の分泌が増えたことで角質層が厚くなり、毛穴が詰まってしまった状態を指します。主に思春期に発生しますが、近年では大人のニキビも増えています。
原因
ストレスやホルモンバランスの乱れだと考えられています。思春期のニキビは成長ホルモンの影響が大きく、成人のニキビは過労や寝不足、生理周期の影響を大きく受けます。
治療法
ニキビ治療薬の外用(塗り薬)や、抗生剤や抗アレルギー剤、漢方薬を内服します。さらに、正しい洗顔方法などの指導も行います。
当院で行う白玉点滴は強い抗酸化作用を持つ「グルタチオン」を主成分にビタミンCをカクテルした美容点滴です。グルタチオンはグルタミン酸・システイン・グリシンの3つのアミノ酸から構成され、メラニンの生成を抑える働きと、できたメラニンの排出を促す作用があります。体内でも作られる成分ですが、加齢とともに減少するため、点滴によって補うことで美白・くすみ改善・エイジングケアなど、さまざまな美容効果が期待できます。
また、グルタチオンは体の中で不要なものを処理する「解毒」に深く関わっています。肝臓でアルコールを分解する際に、グルタチオンはサポート的な働きを担う成分の一つです。白玉点滴でグルタチオンを直接補うことで、肝臓への負担を軽くし、お酒を飲んだ翌日のだるさや頭重感が残りにくい傾向があるとも報告されています。また、血液検査で肝臓の数値がやや高めの人で、点滴後に改善が見られた例もあります。ただし、慢性的な肝臓の病気が進んでいる場合は、事前に医師とよく相談してから受ける必要があります。
さらにグルタチオンには活性酸素を抑え、炎症物質の過剰な生成を防ぐ働きがあります。これによりアレルギー性鼻炎やかゆみ、肌の赤みの改善が期待でき、バリア機能を高めて季節の変わり目の乾燥や荒れを防ぐのにも役立ちます。
当院では、白玉点滴を「シングル(200mg)」と「ダブル(400mg)」「トリプル(600mg)」の3種類からお選びいただけます。
白玉点滴の特徴
白玉点滴がおすすめの方
副作用
注射部位の赤み、腫れ / 頭痛、吐き気 / 血管痛 / 過敏症 / ごくまれにアナフィラキシーショック
高濃度ビタミンC点滴は、体内に直接ビタミンCを届けることで、内側から健康と美しさをサポートする医療機関専用の点滴療法です。もともとはがん治療の補助療法としてアメリカなどで研究されてきましたが、現在ではその抗酸化作用を活かし、美容や疲労回復、免疫力の向上など幅広い目的で活用されています。
ビタミンCは、サプリや食事で摂っても十分に吸収されにくく、大量に摂取しても体外に排出されてしまうことが多いため、点滴によって血中濃度を高めることで、より高い効果が期待することができます。
ビタミンC点滴の効果
高濃度ビタミンC点滴がおすすめの方
非常にまれですが、アナフィラキシーショック、注射部位周囲の神経損傷のリスクもゼロではありません。また腎臓の働きが悪い方、糖尿病の方、心臓が悪い方など特定の疾患がある方は受けることが出来ません。万が一G6PD欠損症(高濃度ビタミンC接種により溶結性貧血を起こす病気)でも安全に行える10g投与で施行していますが、検査をご希望の方はご相談ください。
「白玉点滴」と「高濃度ビタミンC点滴」は、美容点滴として人気があり、体の疲れをやわらげる効果も期待されています。ただし、含まれる成分や働き方がそれぞれ違うため、実感できる効果や、通院の頻度・回数は人によって異なります。いずれも週1回を3回ほど続け、その後は月1回を目安に維持していく方法などもあります。医師と相談しながらスケジュールをたてていくことをおすすめいたします。
胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射や内服などにより治療に用いる総称を『プラセンタ療法』といいます。
新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高めるなど、様々な薬理効果をもっています。疲労回復、肝機能障害改善、美肌、更年期障害治療、ホルモンバランス正常化を目的として、プラセンタを取り扱っています。当院で使用しているラエンネックはヒト胎盤から抽出された有効成分を含むプラセンタエキスで、肝炎や更年期障害の治療薬として厚生労働省の認可を受けており、さまざまな症状への効果が期待できます。
プラセンタ注射には、複数のアミノ酸、多様な酵素、ムコ多糖体(ヒアルロン酸とコンドロイチンの複合体)、ビタミン、ミネラルなどの栄養素多様な成分が含まれています。これらの成分は体の生成に不可欠で、新陳代謝を活性化させることで、新しい血液や体液、細胞の生成を促進します。
プラセンタエキスの効果
※B型肝炎C型肝炎に感染する可能性はありませんが、クロイツフェルト・ヤコブ病などの病原性プリオンに感染する可能性は完全には否定できないことから(感染報告例はありません)接種された方は献血など血液を提供することができません。胎盤由来の【特定生物由来製品】のため初回の施注前の同意書の記載をお願いしております。
にんにく注射は、疲労回復に欠かせないビタミンB群を配合した点滴療法です。血行促進や新陳代謝を高める作用があり、蓄積した疲れの解消や、アルコールの分解を助ける働きがあります。
風邪のひきはじめや、疲れやすさが気になる方、夏バテ気味の方、肩こり、腰痛、冷え性、肌荒れや、二日酔いなどの症状が気になる方に効果が期待できます。(※効果の感じ方には個人差があります)
にんにく注射と呼ばれる理由は、含まれている成分がにんにくのようなにおいを発するためですが、当院では無臭タイプをご用意しております。
副作用・注意点
使用するビタミンB群は水溶性ビタミンのため、余分な分は尿として体外に排出されるため、重い副作用はほとんどありません。
| 白玉点滴 | |
|---|---|
| 200mg | 3,300円 |
| 400mg | 4,400円 |
| 600mg | 5,500円 |
| 高濃度ビタミンC点滴 | |
| ー | 9,900円 |
| にんにく注射 | |
| ー | 1,650円 |
| プラセンタ注射 | |
| 1A | 1,320円 |
| 2A | 2,200円 |
| 初診料 | |
| ー | 1,100円 |
注意事項
※含まれている成分はそれぞれ異なり、治療効果の感じ方には個人差がありますが、いずれの治療も通常最初の4週間は1週間に1回程度を行い、その後は体調や症状に応じて医師が適切に調整しますので、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。
※美容点滴、美容注射に関しまして、有効性は報告されているものの、症状の改善には個人差があり、エビデンスが明確でないものもございます。あくまで補助的な治療であり、標準治療の代替えをするものではありませんので、あらかじめご理解のほどお願いいたします。
※医薬品副作用被害救済制度について、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本診療に用いる医薬品等は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていないもの、または承認されている効能・効果と異なる目的で使用されるものを含みます。
※入手経路等
当院で使用する薬剤は国内販売代理店等を通じて正当に入手しております。
※国内の承認医薬品等の有無
本診療に用いる医薬品等は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※諸外国における安全性等に係る情報
重篤な副作用の報告はされていませんが、万が一異常を感じた場合は速やかに医師にご相談ください。

胃の内視鏡、超音波診断装置、レントゲン撮影を行い、すみやかな診断を行うことができます。 胃の内視鏡検査については、こちらをご覧ください。
受診期間・検査項目は杉並区ホームページをご覧ください。